診療前の10分のために作りました
Dentist Bookは、ささやかな気づきから始まりました。歯科診療所を動かすソフトウェアはたいてい一室のデスクトップに縛られていて、診療者がその部屋にいることはめったにない、ということです。
臨床医の予定は詰まっていて、時間をうまく使うことができません。予約の整理、患者記録の事前確認、既往歴の読み直しは真っ先に後回しになります——重要でないからではなく、そのためにはパソコンまで歩いて、遅いシステムにログインしなければならないからです。
そこでDentist Bookは逆から作られました。すでに手の中にあるノートとして。患者と患者の合間に開き、既往歴を読み、一日の終わりにまとめて書くのではなく診療中にメモを足し、レントゲンを該当する記録に添え、処方を書き、支払いを受領済みにする。書類は、すでに入力した内容から生まれます。第二の仕事にはなりません。
どのように作られているか
Dentist Bookは単一のクロスプラットフォームアプリです。だからこそ、片方が遅れることなくiOSとAndroidに同じ機能が同時に届きます。データはクラウドにあり端末間を追いかけてきます。最近使った記録はローカルにキャッシュされるので、診療室でアプリが通信待ちで止まることもありません。
誰が作っているか
Dentist Bookは、独立系モバイル開発者のViktor Ohanyanが開発しています。小さな体制であることには、知っておく価値のある二つの結果があります。機能は実際に診療者が求めた順に届くこと。そしてサポートに書けば、コードを書いた本人に届くことです。
Dentist Bookは記録のための道具です。臨床上の助言は行いません。お住まいの国であなたの診療所に適用される記録・保存・データ保護の義務を満たす責任は、引き続きあなたにあります。
お問い合わせ
機能のご要望、不具合、自分の診療所に合うかどうかのご質問——すべて info@dentistbook.app まで。開発の道筋は、現場の歯科医師からの要望でできています。